2014年08月02日

フーガ(リュート組曲第二番ハ短調(イ短調)BWV997より)J.S.バッハ


前回のスカルラッティに引き続き、ギターデュオPi-maの過去の映像からもう一曲
今度はバッハの二重奏をご覧いただければと思います。

バッハによる「リュート組曲集 第一番〜第四番」というのは、ギターでバッハを弾こうとした時は決して避けてfは通れない、燦然と輝く(または厳然と立ち塞がる?(笑))名曲集として有名ですが
でもこれ、実は「第一番」とか「第二番」という番号の付け方はかなりいい加減なのだそうで、後世の研究家が勝手に振ってしまった番号が現在まで使われているだけで、当のバッハ本人は実はこの四組曲に繋がりを持たせて作曲したわけではない・・・ということなのだそうです。

おまけにこの「リュート組曲第二番」に至っては、本来はリュート用に書かれた曲ですらなく、クラヴィーア(鍵盤楽器のこと)のための、という但し書きが直筆譜から発見されたとかされないとか。
まとにかく、こうしたクラシックの中でも特に古い音楽というものはいろいろ調べてゆけばゆくほど謎が深まったりして、それもまたクラシック音楽の楽しみの要素のひとつと言えるかもしれません。
(ね?Kさん!(笑))
というわけで、こうしたもつれた謎を解くのは平次親分にお任せするとして(古すぎました?(汗))
そろそろこの映像についてお話ししてみたいと思います。


本来この「リュート組曲集」はソロギター用に書かれた楽譜なのですが、でも
バッハの他の曲の例に漏れず、ソロで弾こうとするとそれはそれは超絶難しいのです。
しかもこの第二番のフーガときたら、本当にソロで弾き切れる方は「選ばれた人」と呼んでもいいのではないかと思ってしまう位、はっきり言ってムチャな曲だと思うのです。
猛練習を重ねればいつか弾けるようになる・・という次元を超えているとしか思えません。
指を壊す前に潔く諦める方が賢明かも、というのが私の当時の心境でした。

そこで、困ったときの二重奏(笑)
パートナーY氏にお願いして、ソロ譜を二重奏譜に書き直して、そうして演奏してみたのがこの映像なのでした。
ソロでは断念したけれど、でもどうしても一度は弾きたかった・・・と思うくらい大好きな曲でしたので、無理を聞いて一緒に弾いて下さったY氏には今でもとても感謝しています。
前回公開した映像よりも尚古い、もはや日付も定かではない映像記録ではありますが(恐らく2006年か2007年位だったかと思います)
もしもよろしければ、おヒマつぶしにでも覗いてやって下さいませ。

ちなみにロケーションは、以前から私たちPi-maがこうして大変お世話になっております、那須高原にありますギャラリーバーンという画廊です。
コンサートという形態ではなく、あくまで絵画展開催中のBGMとしての出演ですので、演奏中も普通にお客様が後ろを歩いていたりして、それがまた非常によい雰囲気を醸し出していると思うのですがいかがでしょう?

ではでは、どうぞよろしくお願いいたします。


ギャラリーバーン
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フーガ(リュート組曲第二番 BWV997より)



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2014年07月30日

スカルラッティ ソナタロ短調(ニ短調) K.173 L.447


以前の記事でお知らせしました「ギター重奏フェスタ」への出演についてですが
6月2日『ギター重奏フェスタ』をご参照下さい)
大変遅くなりましたが、おかげさまでなんとか無事終えることができましたことをここにご報告いたします。
つい先日、その時のステージの模様を収録したDVDが連盟の方から届きまして、早速おっかなびっくり観てみましたが、うーん・・・
やっぱり自分が動いている姿を見るというのは(しかもカッコつけてギターなんて弾いちゃって)
何度見ても著しくキモチ悪いものですね(汗)(笑)


とはいうものの、やはり本番ステージを終えた達成感、充実感というものはとても心地よいもので、いまだなんとなく余韻に浸ってしまっています。
そこで今日は、重奏フェスタ繋がり、あるいは二重奏繋がり(?)ということで
私の所属している「ギターデュオ Pi-ma(ぴま)」の過去の映像を公開してみようと思います。
2008年6月の重奏フェスティバルのコンクール部門に出場した時の2曲の内の1曲、D.スカルラッティのソナタK.173(L.447)を、もう一度その年の10月の「あだたらギターコンサート」にて弾かせていただいた時の映像となります。
コンクール出場へ向けて一年がかりでみっちり練習を積んできて、そして6月にコンクールを終えてなお練習を重ねて、恐らくこの映像の時の演奏が最も完成度が高かったような気がします。
(この演奏がコンクールで出せればよかったのに、ねえ(笑))

曲はあの伝説のギターデュオユニット、プレスティ&ラゴヤが取り上げて一躍ギター二重奏の定番となりました、スカルラッティのソナタK.173/L.447です。
原曲はH-moll(ロ短調)ですが、楽譜はギター用にD-moll(ニ短調)で書かれています(編曲:アレキサンドル・ラゴヤ)


先の重奏フェスタでは、この拙ブログを通してお知り合いになった何人もの方が応援に駆け付けて下さいました。
それは本当にうれしくてありがたくて、本番ステージを前に緊張を隠せない私にとってどんなに大きな励みになったことでしょう。
あらためまして応援下さったみなさまには、ここで心からの感謝をお伝えいたします。


また、みなさまにギターデュオPi-maを知っていただけたことも大変うれしく思いますし、少しでもより身近に感じてもらえたらという願いから、今までの映像記録を少しずつ公開してゆこうかな?と思うようになりました。
古い記録で大変恐縮ではありますが、もし少しでもご興味がございましたら是非ぜひお気軽に覗いてやっていただければと思います。
どうかどうか、よろしくお願いいたします!


D.Scarlatti Sonata K.173/L.447




追記:
この映像の中で、曲の後半が始まってしばらく進んだ部分、指がもつれて派手なミスタッチをやらかしたのは何を隠そうこのワタクシでございます。
パートナーのYさん、大変申し訳ありませんでしたっ!あせあせ(飛び散る汗)
f(^◇^;)(笑)
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2014年06月05日

レーモン二題(ポエマ・ノスタルジコ&エルフィーの歌)YouTube動画


以前このブログに載せました、J.M.レーモン氏作曲の
「ポエマ・ノスタルジコ」と「エルフィーの歌」、
今日はこの二曲のYouTube動画を、恥ずかしながら公開してみたいと思います。


以前の記事はこちら
   ↓
ポエマ・ノスタルジコ
エルフィーの歌


一昨年、2013年の暮れに行われた
私の所属する「渡辺隆ギター音楽教室」の年末発表会でのライブ映像となります。

実はですね、この動画
とっくに作ってあったのですが、終わりの部分に一部アクシデントと言いますか、大変お聞き苦しい点がありまして、それでずっと公開をためらっていたわけなのです。
ですがここ最近は新しい録音も思うように進まず、ブログの更新ネタにも大変困っていたという事情に負けまして(汗)
昔の映像を小出しにしてしばらくお茶を濁そうという、あまりに姑息な手段に踏み切ってしまったその第一弾がこの「レーモン二題」なのでした。

その「お聞き苦しい点」につきましては、実際聞いていただくとして
(ほんとに最後の方です)あえて私からのコメントは差し控えたいと思いますが
でもこの時、私の師である主宰の渡辺隆先生がまるで我が事のように怒りを表明して下さったことが大変うれしく印象に残っています。

それでは
よろしければぜひ、ちょっとだけでも聴いてみていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。





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2014年02月06日

絵画展ステージご報告(その2)


昨年、2013年11月に出演させていただいた
「山田英男氏絵画展」でのステージの映像を、少しずつYouTubeへ載せ始めましたので
こちらのブログでもご紹介させていただきたいと思います。

まあ、詳しくは前回の記事をお読みいただくとしまして(汗)
「絵画展ステージご報告(その1)」
今回はステージ1曲目の「ロンドンデリーの歌」と
2曲目「七つの子」3曲目「小さい秋みつけた」をお届けしたいと思います。
「ギターデュオ・Pi-ma」としてずっとコンビを組んで下さっている、最良のパートナーY氏とのギター二重奏による演奏です。

では、拙い演奏でお恥ずかしい限りですが
もしよろしければちょっとだけでも覗いてみていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

(お客様、どうか座ぶとんは投げないで下さい!!(笑))

















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2013年09月29日

紫陽花&ブラジル風バッハ第5番(ギターDuo Pi-ma)


先日9月15日に行われた
「第33回ギタリスタス”あだたら”ギター演奏会」の素晴らしい動画が届きましたので
(ちなみに素晴らしいのは撮影の方でありまして、演奏の方は・・・(?)ですので念のタメ(笑))
さっそくYouTubeへアップしてみました。

と、とはいうもののさすがに自分のソロ演奏をアップするのは、うーん今回も山ほどヤラカしちゃったしなぁ・・・(汗)といまだ踏ん切りが付きませんのでたらーっ(汗)
まずはとりあえず二重奏の方を公開することにしました。

こちらの二重奏、『ギターデュオ Pi-ma』というユニット名で活動していますが
(「Pima」という名の意味は、はい。ギターを弾かれる方なら一目瞭然ですね。
右手の指番号を並べたものでございます(安易な!とは言わないでぇぇ(泣)))
今回のこのあだたら演奏会にも、それぞれのソロ演奏と一緒に出演させていただくことが出来、機会を下さったこととても感謝しています。

一曲目の「紫陽花」は、この春に喜多方のステージでも弾かせていただいた曲ですので、指もすっかり馴染んでいて気持ちよく弾くことができました。
このあだたら演奏会へ向けて多少いじった箇所もありますので、以前の動画と聴き比べていただくのもまた一興かもしれません。
    ↓
今年4月の紫陽花です


二曲目は、ブラジルの大作曲家 H.ヴィラ=ロボス氏の作品
「ブラジル風バッハ第5番」より、最初の曲アリアです。
元々はチェロ8本とソプラノ用に書かれた曲ですが、後に作曲者ご本人がソプラノとギター用に編纂したものを出版しています。
今回はその版を元にギター二重奏用に編曲してみました。

二重奏パートナーを組んで下さっている Y.Yamaoka氏の、哀惜溢れる素晴らしい音楽表現に助けられて
なんとかいい音楽が創れたように思います。
(二重奏という形式は、正直やはりソロより技術的な負担が少なく音楽を仕上げやすいとは思います。
でもその代わりソロにはない難しさもありますが)
よろしければぜひ一度、ご覧になっていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


紫陽花(莉 燦馮)



ブラジル風バッハ第5番より アリア




posted by nao at 14:39| Comment(13) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

喜多方ミニコンサート どきどき顛末記(その2)

前回の記事の続きになります。

こちらでは、ミニコンサートの部後半の
ギターアンサンブルの演奏をお聴きいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

玄侑宗久氏講演会 第一部 クラシックギターミニコンサート
後半の演奏

演奏:Du nord(ドゥ・ノール)ギターアンサンブル
(M.Furukawa/S.Endo/M.Kimura/Y.Yamaoka Helper:N.Takase)

1. 赤いスイートピー



2. 君の瞳に恋してる



3. ふるさと



4. 花は咲く



2013年4月23日 喜多方プラザ文化センター 小ホール(福島県喜多方市)
ライブ映像



Du nord(ドゥ・ノール)ギターアンサンブルは
同じギター教室の門下生同士で結成された
とても息の合ったギターカルテットです。

でも、こうして教室から一歩外へ出て、未知の場所でのステージに出演するという経験は
今までほとんど得たことがなく
今回掛かるプレッシャーは相当なものがありました。

主婦業の傍ら、本当に忙しい毎日の暮らしの中で
無理矢理にでも時間を捻出して、懸命に練習を重ねてきました。

メンバーのひとりは、遠く川崎市から参加してくれました。
ひとりぼっちでの練習に耐え、合奏練習の機会がたったの二回だけだったのに
驚くほどアンサンブルに順応してくれました。

また他のメンバーの方は、退院したばかりでまだまだ本調子ではない身体にムチ打って
それでもみんなのためにと限界までがんばりました。

楽譜から、技術的にかなり厳しい要求をされてしまっても
驚くべき努力と誠実さでついに本番までに克服して
難しい箇所も見事に弾きこなしてしまったメンバーもいました。

そしてこのアンサンブルのリーダーは
メンバーみんなの技術と体力、少ない練習日数という相反するジレンマを見事に解決し
最大限の成果を全員にもたらしてくれました。

そうしたメンバー全員の思いがひとつに結実し
初めての対外ステージとは思えないほどの最良の成果を得ることができたように思います。

何より
玄侑宗久氏の前座という大任を無事果たすことができたという実感は
メンバー全員の何より大きな喜びとなりました。

お忙しい中、レッスンの予定をわざわざやり繰りしてまで
ご夫婦で応援に駆け付けて下さった私たちの師匠を始め
音響、照明と、私たち出演者の知らないうちに
実に素晴らしい演出をして下さった会場のスタッフのみなさん、
不慣れなMCを誠実につとめ上げて下さった司会の方、
出演依頼を下さっただけでなく、そのお人柄で準備に奔走しながら
見事に会を成功へ導いて下さった主催者の方、
郡山からわざわざ足を運んで下さったギター仲間の応援団のみなさん、
影に日向に支えて下さった出演者の家族のみなさん、
何より
ご自身も出番を控えながらわざわざ客席まで聴きに来て下さった
主賓の玄侑宗久氏

これら実に多くの方々をお力をいただいて、このステージを成し遂げることができました。
この感動、そして関わって下さった全員の方へ感謝の気持ちは決して忘れることはありません。

そんな、多くの方々の気持ちが詰まった映像記録です。
よかったらぜひ一度ご覧になっていただければと思います。

どうかどうか、よろしくお願いいたします。


師匠のブログにも関連記事がございます。
こちらもぜひご覧下さい。
みちのくの里にギターが響くよ 〜渡辺隆ブログ


posted by nao at 19:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喜多方ミニコンサート どきどき顛末記(その1)

みなさま
大変お待たせいたしました!
コンサートのご報告です。
(ダレも待ってないって?いやあ・・・f(^_^;)ポリポリ)

以前このブログでもお伝えしました
「玄侑宗久氏講演会」の中のプログラム第一部
「クラシックギターミニコンサート」に出演させていただいてきました。
おかげさまで無事大役を果たすことができ、出演者一同ほっと胸を撫で下ろしているところですが
そのコンサートの模様を記録した非常に良質の映像が届きまして、その映像に興奮した出演者のひとりT氏がコンサートの一部始終を動画に仕立ててYouTubeにアップしてしまうという暴挙に出てしまい、只今タイヘンな騒ぎになっているところでございます(笑)

とまあ冗談はさておき
出演者全員、本当に一生懸命、失神しそうな勢いでがんばった大変貴重な記録です。
決して上手な演奏ではありませんが、揺るぎないチームワーク、信頼関係を心の支えに
精一杯心を込めて弾かせていただきました。
ちょっとでも覗いていただけたなら大変うれしく思います。
よかったらぜひ、ごゆっくりご覧下さいませ。


玄侑宗久氏講演会 第一部 クラシックギターミニコンサート
前半の演奏

演奏:ギターデュオ Pi-ma
(Y.Yamaoka/N.Takase)

1. さくら(日本古謡/藤井眞吾編)



2. 紫陽花(莉 燦馮)



3. TICO TICO(セギーニャ・アブレウ/江部賢一編)



4. エル・チョクロ(アンヘル・ビジョルド/R.ディアンス・高瀬編)



2013年4月23日 喜多方プラザ文化センター 小ホール(福島県喜多方市)
ライブ映像


posted by nao at 19:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

花は咲く(YouTube動画)

先日、このブログで発表しましたギター三重奏版の
『花は咲く(岩井俊二/菅野よう子)』
今度は動画に仕立ててみました。

今回もまた、私の古くからの盟友「ラエの青帯」氏の素晴らしく美しい作品を提供していただけたので
きれいな写真をご堪能いただける作品に仕上がったのではと思っております。
(とはいえ音声は以前と全く同じもので、相変わらずのへっぽこ演奏ぶりで
実に申し訳ない限りなのですが(汗))

よかったらぜひご覧になっていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。





続きを読む
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2012年07月22日

アイリッシュマーチ(Anon = 作曲者不詳)


ナルシソ・イエペスという名ギタリストをご存知の方も多いと思いますが
(映画「禁じられた遊び」の主題曲を世界中に流行らせたギタリスト氏です)
もうかれこれ二十年以上昔になりますが、氏の晩年のコンサートで
アンコールの中の一曲として弾かれていたのがこのアイリッシュマーチ(11世紀のアイルランドの行進曲)でした。

当時まだぴちぴち(?)の若造だった私は、この曲のシンプルにして得も言われぬ魅力に一発で取り憑かれてしまい、その場で必死になって眼と耳を全開にして弾き方を覚え、帰宅後急いで記憶をたぐりながら楽譜を書き起こしたのでした。

でも後になってこの曲の楽譜がSCHOTT社から出版されているのを知り、ガビーン!(死語)と大ショックでしたが
でも一度耳と指で覚えた曲はなかなか修正が難しく、出版譜と違う箇所を残したままで今も弾いてしまってます。

というわけでこの動画、間違った弾き方をしてしまっていますので
どうかひとつその辺はご勘弁下さいますよう・・・(汗)

曲自体はとてもシンプルで、同じ音形をひたすら繰り返してゆくだけなのですが
(コードなんかみっつしか出てきません)
でもなぜか非常に心惹かれる不思議な曲だと思います。
イエペス氏の演奏に倣い、小さな音から徐々に徐々に大きくしていって、そしてまた少しずつ少しずつ音を小さくしてゆくという弾き方(録り方)をしてみました。
(ですので「聞こえないじゃん」といって最初に音を大きくしないで下さいね(笑))
この曲の、この不思議な魅力を、お聴き下さったあなたにお伝えできたとしたら
心からうれしく思います。
どうかぜひ一度聴いてみて下さい。
よろしくお願いいたします。






posted by nao at 23:13| Comment(15) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

永遠と真理のテーマ(Youtube動画)


先日アップしたばかりのこの曲ですが、イキオイ余って
今度は動画に仕立ててみました。

出来るだけ見やすいように作ってみたつもりですので、もしおヒマでしたらぜひぜひ
こちらも一度ご覧になっていただければと思います。
どぞよろしくお願いいたします。





posted by nao at 18:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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