2014年02月06日

絵画展ステージご報告(その2)


昨年、2013年11月に出演させていただいた
「山田英男氏絵画展」でのステージの映像を、少しずつYouTubeへ載せ始めましたので
こちらのブログでもご紹介させていただきたいと思います。

まあ、詳しくは前回の記事をお読みいただくとしまして(汗)
「絵画展ステージご報告(その1)」
今回はステージ1曲目の「ロンドンデリーの歌」と
2曲目「七つの子」3曲目「小さい秋みつけた」をお届けしたいと思います。
「ギターデュオ・Pi-ma」としてずっとコンビを組んで下さっている、最良のパートナーY氏とのギター二重奏による演奏です。

では、拙い演奏でお恥ずかしい限りですが
もしよろしければちょっとだけでも覗いてみていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

(お客様、どうか座ぶとんは投げないで下さい!!(笑))

















posted by nao at 20:11| Comment(7) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは 

やっぱり 息があってますね
七つの子・・・入ろうと思ったとたん
待っての合図 ちゃんと 気配できづいて 素敵なお二人!!

おたずねですが、途中 1フレーズアレンジが入ってますか?
 @ 少年時代? Aカノン B?(これが聞き取りにくかったの)そんな小技アレンジも入っているみたいに聞こえました〜〜・・・♪


ちいさ秋はkaowaoも同じ楽譜ですので、
運指を勉強させていただきました。
ご自分たちの音のイメージを
作られていらっしゃるのですね・・・ううん、素敵でした。とっても参考になりました。ありがとう♪

Posted by guitarrakao at 2014年02月06日 21:07
nao様
はじめまして。私は35歳のいち音楽ファンです。
実はある方からあなたのことをとても大切な存在だと伺って
おりまして、ぜひ今度紹介したいと言われていました。
連絡先が分からないので、失礼ながらお名前で検索させていただき
ましたが、猫ちゃんの名前とお写真もその方に見せていただいて
いたのでおそらくこのブログで間違いないと思います。
実はその方と連絡がとれなくなってしまい、とても心配
しています。お知り合いであるあなたのお力をお借り
したいのですがもしよろしければ私のメールにご連絡を
いただけませんでしょうか?急なことで、ほかに方法が
思いつかないのです。(>_<)どうかお願いいたします。
Posted by T at 2014年02月07日 04:47
kaoさんが長いこと独り占めしていた演奏がやっと聴けることになり今日は素晴らしい日になりました。

お二人の見事な演奏を見て聴いて増々ギターへの愛着が募ってきます。なぜもっ早く始めなかったのか少々悔やまれますが、自分の時間という面ではこれから自由に使えます。

7つの子、小さい秋見つけた、両方ともいつかは自分の手で音色を奏でてみたいですね。アップありがとうございました。

Posted by Tommy at 2014年02月07日 10:47

kaoさま

早速ご覧下さりしかも温かいコメントまでお寄せ下さってどうもありがとうございます。
ご自身でも素敵な二重奏活動をされているKaoさまですので、弾く側からの視点でいろいろ深い部分まで読み取って下さっていて、それが本当にうれしくて大きな励みにもなります。
心からの感謝をお伝えしたいと思います。

さてさて、お尋ねの「七つの子」についてですが
はい、お察しの通り後半のオブリは
パッヘルベルのカノンのモチーフをもじってユーモラスに使われていますね。
この楽譜ですが、改めて調べてみたところ
仙台ギター教室の佐藤滋先生の編曲のようです。
人からいただいた楽譜ですので、そういった意味では結構レアものかも・・

「小さな秋」の方も、例え同じ楽譜でも弾き手によって異なる表現になるところが
音楽のとても不思議で、また非常に楽しい部分ですよね。
願わくばいつの日か、KaoWaoさんの「小さな秋」を聴かせていただける時が訪れてくれることを心待ちにしています。
その時はどうぞよろしくお願いいたしますね♪

Posted by nao at 2014年02月08日 18:46

Tommyさま

いつもご覧下さりしかも温かいコメントまでお寄せ下さって、本当にありがとうございます。
Kaoさま絡み(!)のユーモアに富んだコメントに、思わずこちらも頬を緩めて読ませていただきました。
私の方もこれからは、独占禁止法(笑)に留意しながら少しずつ公開してゆきたいと思います。
更新の遅さにもどかしい思いをさせてしまっていますこと、心よりお詫び申し上げつつ
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

Tommyさまのことも、差し出がましいとは思いつつ心より応援申し上げます。
同じギター愛好家仲間として、ぜひ楽しく進んでゆきましょう。
どうもありがとうございました!

Posted by nao at 2014年02月08日 18:53
メンフィス・ベル!(笑)
と、いきなりすみません…。
実はこの曲、大好きなのです。
数多く聴けど、これほど胸に響く演奏は他にありません。
思わず目頭が熱くなってしまいました。

カラスを見るとよく「気持ち悪い」「恐い」…等々いわれますが、ガラス張りの建物内に誤って入ってしまったカラスを偶然にも素手で捕まえた時に、「あれ?意外とかわいいな」と思ったもんです。
本来なら七つの子を想う優しいイメージが定着してもいいのに…と思います。

頬っぺたが真っ赤な子供らが、柿の実なる里山で、神社の境内で、ススキ揺れる原っぱで遊ぶ姿が見えるようでした。

日本の元風景が描かれた絵画たち。その画が映像として頭に映し出された…そんな演奏にたまらずコメントしてしまいました。

ありがとうございました。
Posted by 多聞 at 2014年02月09日 01:45

多聞さま

いつもお聴き下さりどうもありがとうございます。
演奏からそんな風にイメージを想起して聴いて下さるというのは、弾き手としましても最もうれしいことなのです。
何より励みになります。
少しでもいい演奏を目指してこれからもがんばってゆきますので、よかったらぜひまた聴きに来ていただければと思います。

どうもありがとうございました。


Posted by nao at 2014年02月13日 21:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/387424624

この記事へのトラックバック